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ソーシャルネットワーク(SNS)の活用

ソーシャルネットワーク(SNS)の活用の内容

  • Webマーケティング(SEM)

    Facebookファンサイト

    フェイスブックのファンサイトは、顧客や潜在顧客同士の商品やサービスに対してのコミュニケーションを促します。

  • Webマーケティング(SEM)

    Twitter企業公式アカウント

    ツイッターによる情報配信は、企業の広報のための情報配信として大きく活用できます。

  • 「いいね」ボタン

    共感の「いいね」ボタン

    SNSの多くは「いいね」ボタンという機能を提供しています。ボタンをクリックするだけ、そのユーザの友達に情報を気軽に共有できるため、広く情報を配信できるきっかけになります。

ソーシャルネットワーク(SNS)の活用のポイント

キーワード連鎖するウェブの世界

【入り口の変化?】検索からソーシャルネットワークへ

インターネットの世界が一般的に広がり10年以上経ち、ネットの役割が大きく変化するとともに、使い方も大きく変化しています。
以前は、検索サイトや情報ポータルサイトからインターネットを始めることがほとんどでしたが、今はソーシャルネットワークへのログインがネットへの入り口になっています。
そして、さらに多くの時間をソーシャルネットワークの中で過ごすことがほとんどです。
そのため、ソーシャルネットワークをうまく利用した情報配信が必要になります。

検索キーワードと魅力キーワード

【ファンサイト】ビジネス利用としてのSNS

SNSサイトにはファインサイトやコミュニティーを作ることができ、特にファンサイトでは企業や商品の公式サイトとして、情報を発信することを可能にします。
これらの情報はファンサイトだけにコンバージョンを高めより強い結びつきを生みます。Facebookページならアカウント登録すれば簡単に作成できます。

つながる情報

【いいね!】広がる連鎖

SNSには共感を共有するための「いいね」ボタンがあります。
口コミのようにボタンをクリックするだけ容易に自分にフレンドに対して情報を共有できます。そのため、共感した商品やサービスなどはより人から人へ広がります。
共感性のある商品やサービスであれば、ユーザ同士のより強い結びつきやコミュニケーションのための手助けとなります。
いいね系のボタンは、Facebookの「いいね!」、Twitterの「ツイート」、mixiの「イイネ!」、はてなブックマーク、Google+、Lineなど数多くあります。2015年現在で一番有効なボタンはFacebook「いいね」です。

意外に見落としがちな、すぐできるSNS活用方法

1.【サムネイル画像表示】HTMLにSNS用にOGPタグを入れる

FacebookなどのSNSサイトで、「いいね」された場合に、OGPタグの内容が表示されます。特に、イメージの「og:image」は無いと任意の画像になったり表示されなかったりするので、必ず指定しましょう。

2.【タイトル】HTMLページのタイトルはキャチコピー風に

HTMLページのタイトルやOGPタグのタイトルは、SNSやブログで「いいね」されたときにリンクとして表示される部分です。先が見たくなるようなタイトルでなければクリックして見てもらうことができません。

3.【シェアボタン】Facebookの「シェアボタン」を設置

Facebookで「いいね」ボタンは多くの方が設置していますが、ユーザーがコメントを追記できる「シェア」ボタンの方がコメントしてもらえれば、「いいね」ボタンよりも拡散効果が強まります。

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