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Webデザイン【Q&A】Webデザインを改善したのに、なぜ結果が向上しないのか?

ホームページのリニューアルでWebデザインを一新したのにアクセス数やコンバージョンが下がることがよくあります。その理由は、リニューアルの変更が会社都合のもので顧客の要望とかけ離れていた場合に起こります。
見た目のデザインがブランディングの大きな力になることは確かです。ただ、あなたの会社の商品やサービスと無関係なデザインでは効果が下がるだけです。Webデザインとは見た目のビジュアルイメージではなく顧客とのコニュニケーションのためのツールです。

顧客の要望は見た目の良いデザインでしょうか?デザインは問題可決のための手段です。

魅力のあるWebサイト制作について

魅力のあるWebサイト制作の3つのポイント「世界観」「発見・いいね!」「見やすさ・探しやすさ」

Webサイト制作・ホームページ作成のポイント

認知されるウェブサイト

【一目でわかる世界観】共感を得るためのブランド作り

百貨店のエスカレーターを降りた瞬間に目に飛び混んで来るイメージでフロアを観て回るか見ないかは直感的に誰しもが判断できるのと同じように、Webサイトも見た瞬間に自分にとって見たいサイトかどうか判断しているものです。
すべてを見ずして直感で判断できるのは、自分の期待する世界観に合っているかどうかです。
やさしいイメージ、固いイメージ、楽しいイメージなどコンテンツの内容を見ずとも伝わるります。
コンテンツ内容は素晴らしいのに、ターゲットユーザの求める世界観でないために機会を損失していたとしたら、それは実にもったいない話です。

見やすいウェブサイト

【焦点が定まらない?】見やすい情報

ウェブサイトにおいて見づらい情報の問題点は、大半の場合は、情報量と情報強弱のバランスが悪いことです。
情報量が少なければさほど問題なくとも、ユーザに伝えたい情報は多ければ問題になります。そのため注意すべきことは、1ページまたは1画面におさめる情報を制限することです。
また情報にはかならず重要なものから補足的なものまで重要度に深度があります。それを視覚的に強弱をつけ適切に配置することがWEBサイト制作には重要です。

探しやすいウェブサイト

【次はどこ?】見えない線が、情報を探しやすくする

探しやすいとは、ユーザが自分の欲しい情報(商品)を早く見つけれることです。
1つの情報しかないのであれば、全く問題ありませんが、10個、100個もあれば、1つの画面で伝えることは不可能です。
そこで「情報設計」の必要性が出てきます。例えば100個の伝えたい情報があった場合、その内の何点かは、よく似た属性の情報があります。
それらの似た情報をグルーピングしていくと、大きな固まりが何個ができます。次にそのグループ内での親子関係がないかを確認します。
そしてそれを線で関連づけると、ツリー構造に自然となります。

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